市場の需要と供給

不動産市場の現状と先行きについて、マンションを売る際には、きわめて重要です。 モノが動く、売買をする。この場合、必ず売り手がいて買い手がいます。あなたがマンションを売るときも、買ってくれる人がいないと売れません。
この売り手と買い手のバランスが、市場を形成します。いわゆる「需要と供給(需給)」 です。「売りたい」「買いたい」という需給バランスがいい市場は、モノがよく動きます。しかし、この需給バランスが崩れると途端に市場はおかしくなるのです。
中古マンションの売買市場も「需要と供給」を当てはめてみると、次のようになります。
今後、中長期的に日本のマンション市場は「需要が 減っていきながらも、供給が続く」という状況になります。つまり「売り手に対し買い手 が少なく、買い手が強い市場」が形成されていくということです。 だから、今後中古マンションがますます売れにくくなるといえるのです。「新築マンションが売れない、価格の安い中古マンション市場 が今後よくなる」という情報もあります。

コメントは受け付けていません。