外観の検査

目的……物件の外まわりをすべて評価し、いつ修繕や交換が必要になるかを確認する。

チェックポイント

  • 屋根の問題。雨漏りの兆候や全体的な荒廃、破れなど。
  • 暖房・換気・冷房システムの状態、設備に関する契約、メンテナンスの記録。修繕の記録や各々の装置の使用年数。
  • 現行の規則を遵守していないような電気配線。
  • 老朽化したり、腐食したり、水漏れしたりしている水道管。また水道管の種別。水道管は、銅製でも塩化ビニール製でも亜鉛めっきを施した物でも、それぞれ固有の問題がある。
  • 外壁の塗装や装飾の状態。
  • 敷地内の私道や駐車場の状態。ひび割れや穴がないかどうか。どのような修繕が必要だろうか。
  • 造園の問題。給水やスプリンクラーの装置の故障、莞定が必要な大きな樹木、歩道にひび、割れを作ったり基礎部分に問題を起こしたりする育ちすぎた木のキ艮など。

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