空き室リスクを避ける。

 不動産投資で一番怖いのは、所有している部屋が空室になってしまうこと。とくに、1室だけの投資の場合、家賃収入はいきなりゼロになってしまう。ローンの返済に支障が出る可能性もある、恐ろしい事態だ。そんな事態を防ぐためには、何よりもまず、貸しやすい部屋、借りたい人の多い賃料帯の部屋を買う必要がある。

 では、どんな部屋がいいのか これを考えるにあたってはまず、一人暮らしをしている知り合いの意見を聞くことから始めよう。いくらでどんな条件の部屋に住んでいるのか、具体的に聞いてみるのだ。もし、お邪魔させていただけるようなら、遊びに行って、どんな部屋かを自分の目で見させてもらおう。その上で、不満な点や、探しているときに注意した点などを聞けば、立派な市場調査になる。この結果を踏まえて物件を選べば、ニーズと大きくかけ離れた物件を選んでしまう失敗は避けられるはずだ。

 

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