優良物件と不良物件1

不良物件に手を出して、不動産投資をしているという優越感に浸ってしまっては、何の意味もないと言えるのではないでしょうか?インターネットや書籍の情報を複合的に考えると、およそ年収が800万円以上の人の場合、不動産投資に手を出しても良いと言えるひとつのラインになっていると言えるでしょう。あなた自身にこれくらいの資金力があって、なおかつ貯蓄がしっかりと溜まっていれば、銀行にとっての属性も高くなり、より多くの融資を得ることができる可能性も出てくるでしょう。そもそも不動産投資に対する知識を十分につけているかどうかということです。そして、自分自身の経済状況などともその知識を照らし合わせて、どのようにして長期的な不動産投資を行っていくのかを、考えなくてはなりません。
例えば、10年で都心の一等地に物件を取得する、ということを目標にした場合、数億円の融資を後々に得る必要が出てくるでしょう。10年で数億円もの資金を得るためには、銀行などの金融機関からの融資が必ず必要になるはずです。このような場合、長期的に、自分がいつどのように知識をつけて、どのように物件を取得し売却していくのか、という戦略を十二分に練る必要があるのです。その10年の間で、優良物件を取得するチャンスがあったとしても、あなた自身に、投資の知識に裏付けされた決断力が全くないとすれば、物件をみすみす見逃してしまうということにも、繋がりかねません。これは、不動産投資だけではなく、全てのありとあらゆる投資に言えることですが、知識はとにかく早くつけておくに尽きると思います。むしろ、投資を考え始めた時点で書店に行き、不動産投資や投資全般のお金の動きなどを把握しておくと、後々、非常に役に立ってくる可能性があります。

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